就職・転職相談サービス

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まずは、一度無料カウンセリングを受けてみてください。

他のページでも、お伝えしておりますが当サイトや、当サイトを運営する湘南国際アカデミーに転職相談をしにいらっしゃる方で、本当に転職をする方の割合は時期にもよりますが、相談者のおよそ半分くらいです。

私たちの感覚としては、本当に求職者の方の今後のキャリア形成を真剣に考えて就労支援をしようとすると、だいたい上記のような割合になるのではないかと思います。

見方を変えると、転職を考えている方々の約半分は転職をしなくてもよいということになります。

私たちは、相談に来られた方が今転職するべきなのか、あるいはそうでないのかという所からサポートしていきますので、まずはあんまり焦らずにご自身のことについて教えてください。

なぜなら、どんな形であれ転職をすれば転職したという履歴が皆さんの履歴書に載るということです。この詳細に関しては当サイトの「就職・転職をする前に知っておくことをご覧ください。

私たちは、就労支援をする際に上記のことをよくご理解いただいた上でサポートを行っております。

そこまでやるからこそ、これからお伝えする成功事例に結び付けられると思ってください。

就職・転職の成功事例

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成功事例 その1, 3年間の施設勤務を経て4年目に当校で補助講師デビュー

湘南国際アカデミーの受講生・卒業生の方であればご存知かもしれませんが、写真左側がF先生です。

実は、F先生は湘南国際アカデミーでヘルパー2級を4年ほど前に取得して、その後3年ほど施設で経験を積みながら介護福祉士を取得しました。

その後、嬉しいことに当校に就労相談をしに戻ってきました。本人の転職希望は教育者になりたいとのことでした。ご家族もいるので、もちろん年収も上げていきたいとの相談でした。

少し横道にそれますが、このケースは学校を運営している側として本当に嬉しいことです。

4年前に当校で勉強していた受講生が今度は受講生を育てる教育者に成長したんですから、これは感動モノでした。

因みに、右側の男性はF先生を4年前に教えていた当校の人気講師ワダモンこと和田先生です。和田先生も教師としてF先生が門をたたいてきた時は、格別の思いだったようです。今では素晴らしいコンビで受講生に講座を提供しています。

ちょっと脱線してしまいましたが、上記でもあるように今回のFさんの希望は教育者になることと年収を上げていくこと。実はそれに加えて夜勤がないことと、自宅から何十分以内で駅近がよいという中々一筋縄ではいかない条件でした。

今回も本当に転職が必要なのか確認するためにカウンセリングをおこなったところ、すぐに支援することになりました。※転職の理由などもしっかりしていたのと、実は相談に来られた時に既に離職していたということもあります。

今回のポイントは皆さん何処にあると思いますか?

講師業をしている方ならピンときますが、まず大前提としてダブルワークが可能な職場でないといけません。特にマイナンバー制度が開始されましたので、今後は副職の情報が筒抜けになります。実際に今までダブルワーク禁止の職場で陰で講師業や副職をしていた方からの相談が非常に増えてきています。

企業の中には教育担当ができる人材をヘッドハンティングしてきてほしい等の依頼も最近では非常に増えてきましたが、自社職員の教育ではなく外部の機関にて関係のない人達を教育されても、企業側からすると直接的な恩恵はあまり感じられませんので受け入れ先はかなり狭まってきます。特に夜勤ができないのと、講師業をするということは休みの日に講師の仕事をするので、職場のシフト調整にも影響が出てくる恐れがあります。

そこで、本人に確認したところ訪問介護にも興味があるとのことでした。夜勤手当の分が減収になる不安もありましたが、勤続年数をしっかりと押さえていたのと+介護福祉士資格も取得しているので、年収に関しては本業だけでも前職よりも上げていけると確信しました。これにプラスして講師業の収入も入ってきますので年収は大幅にUP出来ます。

あとは訪問介護やデイサービス系の夜勤がない職場で、家からの通勤圏内で更に駅近であることと、一番難しいのは「自社職員の教育ではなく外部の機関にて関係のない人達を教育する」ことをダブルワークで許可してくださる太っ腹な経営者様を探さなくてはいけません。

でも一生懸命探してみると、そういう素晴らしい経営者様がいらっしゃるもんなんですね。今までの提携事業所はもちろん今まで当校とはあまり関係を持たなかった企業様にもお声をかけさせていただき、探した結果意外とすぐに見つかってしまいました(笑)

しかも当校からも近くにあって昔からお世話になっており、当校の卒業生も就労している企業様だったので本当にありがたかったです。因みに訪問介護事業所様です。

面接に入るので恒例の面接対策のための作戦会議を行い、面接も難なくクリアしました。そこまで交渉することなくダブルワークも待遇面も無事ほぼ希望の通りになり、入社する運びとなりました。

最初は補助講師からのデビューでしたが、今では実技授業をメインに独り立ちして頑張っています。将来もっと素晴らしい講師になって自分のように講師を目指す人材を輩出していくことでしょう。

皆さん、介護業界の仕事は現場も大事ですが、Fさんのように教育者の道もありますよ。

介護業界は人手不足ですが、介護職を育成する人材も人手不足なので、少しでもご興味が合ったら教育者についても調べてみてくださいね。

<講師要件について>神奈川県の場合

介護職員初任者研修 補助講師:介護福祉士資格保持者であり、介護業界に入ってからの合計実務経験年数が3年以上の方。

介護職員初任者研修 講師:介護福祉士資格保持者であり、介護業界に入ってからの合計実務経験年数が5年以上の方。

介護職員実務者研修 講師:介護福祉士資格保持者であり、介護業界に入ってからの合計実務経験年数が5年以上の方。

※1 介護職員実務者研修の教科の中で「介護過程Ⅲ」に関しては、介護福祉士取得後から5年の実務経験があり、実務者研修教員講習会を修了した者に限り講師要件を認められています。

※2 担当できる科目は、介護職員初任者研修及び介護職員実務者研修ともに、今までの実務経験の内容によりことなります。

成功事例 その2, 6年間の病院勤務から有料老人ホームに転職 (T・Kさん 女性)

T・Kさんの事例は最近よく増えてきました。皆さんの中にも同じような方がいらっしゃると思います。

T・Kさんは、夜勤有の病棟勤務で6年間看護師として働いてきました。転職の目的は、介護福祉士資格を取得したものの、自分の勤めている病院をはじめ医療機関では看護師やドクター、OT、PTの人材が重宝されて国家資格である介護福祉士の資格を取得しても、待遇などは何も変わらないとのことでした。一番引っかかっていたのは看護職でいても昇格や初級が望めないという点に対して将来の不安を感じていたようです。

確かに、T・Kさんのように思われている看護助手さんは非常に多いいです。以前は看護助手の実務経験が、介護福祉士国家資格の実務経験年数にカウントされていなかったのですが、最近になって制度が変わり看護助手さんに対しての門戸が広く開かれるようになり、看護助手から介護福祉士になるという方が非常に増えてきています。

皆さん口にするのが、「医療機関で介護福祉士を持っていても何も重宝されない」という内容です。

でも、病院によっては今後のことを見据えて介護福祉士取得者を積極的に取り入れていこうと動き出している所も現にありますので、最初のカウンセリングの中で、いろいろと提案しながら話したところ、病院で6年経験しているので介護福祉士も取得したこともあり、思い切って介護の現場で一から始めてみたいとポジティブな考えを持っていることが分かりました。

因みにT・Kさんは病院勤務の前はサービス業を5年ほどしていたので、接客には自信があるようです。そこで、今までの医療現場で培った経験とサービス業で身に着けた接客能力を活かせる職場があったらどうかとの提案をしたところ、そんな環境で勤務出来たらとてもやりがいを持って仕事をすることができると思いますとのことでした。

早速ご自宅から通える範囲を設定し、ちょっと高級感のある有料老人ホームで看護師が24時間対応をする医療依存度が高い利用者様でも安心して入居出来て、しっかりとした接客サービスを心掛けているホームを見つけました。

ホームの人事担当者に本人の個人情報が特定できない範囲でT・Kさんの経歴や人柄、希望待遇等をまとめたプロフィールシートを送り推薦したところ、直ぐに面接に入らせていただきたいとの返事がありました。

実務経験があっても誰しも面接は緊張するものです。T・Kさんは、かなり久々の面接ということもありかなり緊張している様子でしたので、他の求職者と同じように面接前の作戦会議を行いました。

この作戦会議で行う内容は、企業秘密なのでここでは詳細まではお伝えしませんが、簡単に申しますと「自分らしい自分で面接に参加して望んでいる待遇にて採用をもらえるようにする」ということと、背伸びして面接をクリアしても入社してから続けていくのが苦しくなってしまうケース等々ありますので、事前にきっちり作戦会議をしています。

因みに企業にもよりますが面接にも私たち就労支援担当者やキャリアカウンセラーが同席しますので、皆さん心強く感じるそうです。

作戦会議通り面接は難なくクリアして、前職の年収約290万円(総支給額)から年収340万円(総支給額)まで50万円のアップが出来ました。

実はT・Kさんの経歴からすると本来であれば年収(総支給額)で400万円近くまでは交渉できたのですが、本人からあまり待遇が高いと会社側から要求されることも高くなり過ぎるのではとの相談があり、340万円くらいあれば十分満足できるとのことでしたので、今回は低めに調整しました。

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私は、今まで介護職の就労支援をはじめ、薬剤師さん、看護師さん、お医者様、等の医療関係者の就職・転職サポートもしてきたこともあり、医療関係の求人情報も多数ご案内できるようにしています。

事業所内の教育担当者の求人情報などの特別求人もございますので、お気軽にご相談ください。まずはご自身の今後のキャリア形成の可能性を一緒に見つけていきたいですね。可能性は無限大です。

成功事例 その2, 未経験の方の就労、県外のサポートも行っています (H・Yさん)

Yさんは20代前半。今まで一度も正社員として働いたことがない…けれどこれから正社員として働き、自立したい、そんな方の事例です。

Yさんは以前よりアカデミーのある校舎の近くの飲食店で働いており、学校のスタッフも受講していただく以前から顔を存じ上げていました。

そんなYさんが初任者研修を受講しにいらしてくださったのは、昨年のこと。受講中も大変熱心に講師の話を聞いてくださっていました。

「せっかく資格も取れたから、介護の仕事がしたいんです」と、ご相談を受け、早速カウンセリングを行いました。

今までの仕事の内容や、何故介護の仕事をしたいのか、そしてこれからどんなキャリアステップを歩むことができるのか、Yさんに質問し、Yさんは真剣にそれに答えてくださいました。時には、こちらから情報を提供したり、導くこともありましたが、Yさんはその情報をしっかりと素直に受け取ってくださいました。

この世の中には、ありとあらゆる職種が存在しますが、自分が未経験の仕事を始める際に、大切な姿勢の一つが、この「素直さ」だと私は思っています。

経験者・体験者にしか知り得ない情報もたくさんあるはずです。

しかし、自分の考えと経験者の方々の考えが違う場合・・・大抵は「自分の考えが正しい」と思いがちです。ですが、そこは一呼吸置き、素直に先人(先輩や上司)の声や意見に耳を傾けることが必要なのです。

Yさんはそれが、元々から出来なのだと、お話しをしていて感じました。

Yさんからお聞きした条件をもとに、事業所様を選定して行き、Yさんと話合った結果、市内の二か所の事業所様の面接を受けることになりました。

応募書類対策もしっかりと一緒に行い、毎日のようにアカデミーで面接対策もしました。

結果は一か所から内定をいただくことができました。

しかし、内定をいただいた後、Yさんからご相談をいただきました。

「実は、不採用だった事業所様に行きたかったんです。今回は時間をおいて、一回内定を辞退するか、考えたいです」と。

私も非常に悩みました。なぜなら、事業所様から内定をいただくと、ご本人の強い条件がない限りは通常は内定後一週間ほどで勤務開始となってしまいます。

しかし、Yさんには時間をかけて考えていただくことにしました。何故なら、仕事を決めるということは、自分の人生の大半を過ごすものを選択するということだからです。

コンビニエンスストアでおにぎりを買う時に迷うのとは訳が違います。(私は何の具にするか5分は悩みますが・・・)

Yさんが出した結論は内定先を断り、県外に引っ越した先で就職をしたいということでした。その結論には驚きましたが、早速次の行動を開始し、引っ越し先(アカデミーから約3時間くらいはかかります)近くの事業所様に連絡を取り、面接を受けにいくことになりました。

事業所様の支配人とリーダーさんとは、面接が始まって5分で意気投合。Yさんへの期待をしているという言葉で、Yさん自身も今回の決断に自信を持った様子でした。

面接後の事業所内を案内していただいている際には、すぐにでも仕事ができるようにと、初日オリエンテーションのように細かく説明していただきました。

帰り途にはYさんと二人で駅から事業所様までの自転車通勤を考え、自転車屋さんも見学しました。

半年経った今、Yさんと連絡を取ると、本当に生き生きと仕事をしていらっしゃるお話しをお伺いすることができました。今では自転車ではなく、車を買って通勤できているということでした。

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今回、Yさんの就職活動に伴走させていただき、学んだことは、「素直に人の話や意見に耳を傾ける」ことや「自分で考える」ことの重要性です。

素直に、というお話しはしましたが、この「自分で考える」という点も就職活動において大変重要です。

自分の仕事・自分の人生を人に全部考えて、選択してもらった場合、もし不幸せになってしまったり、後悔する結果になってしまうと、人のせいにしてしまいませんか。

私たち湘南国際アカデミーは、皆さんのお話しをお聞きし、皆さんたち以上に、皆さんご自身について考えていきます。その話に少し素直に耳を傾けて聞いていただき、総合的に判断・決断をするのはご自身だと思います。

一緒に皆さんの仕事や人生を考えていけたら幸いです。

この他にもいろんな成功事例がございます!!

・初任者研修 経験2年 女性27歳 年収270万円(総支給額) ➡ 転職後 年収320万円(総支給額) 老健

・介護福祉士 経験3年半 男性39歳 年収330万円(総支給額) ➡ 転職後 年収380万円(総支給額) 特別養護老人ホーム勤務

・初任者研修 未経験 女性43歳 初めての介護業界にて、年収320万円(総支給額) 有料老人ホーム

・OT 経験8年 男性(37歳) 年収390万円(総支給額) ➡ 転職後 年収500万円(総支給額)+出来高 訪問看護事業所での訪問リハ

・介護福祉士 経験15年 女性 年収400万円(総支給額) ➡ 転職後 年収500万円(総支給額) 特別養護老人ホーム

待遇面などを自分で交渉するのは中々難しいですよね? 交渉は私たちにお任せください!!

まずは、無料の就職・転職カウンセリングでご自身の可能性がどこまで広げられるのか、お気軽にご相談ください♪

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お問い合わせは、湘南国際アカデミー 就労支援雇用促進部までお気軽にご連絡ください。

TEL:0120-54-2577

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あたしも待ってます。 byももんが