介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【95】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【95】

試験直前なので、どしどし解答と解説を載せていきます!

是非参考にしてください。

『障害の理解』

問題95         「障害者総合支援法」にもとづく地域生活支援事業の内容として、適切なものを1つ選びなさい。

1     自己判断能力が制限されている人の行動を支援する。

2     常に介護が必要な人に、創作的活動の機会を提供する。

3     就労を希望する人に、必要な訓練を行う。

4     円滑に外出できるように、移動を支援する。

5     自立した日常生活ができるように、必要な訓練を行う。

 

(注) 「障害者総合支援法」とは「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

 

★解答・・・・・・4

★解説

地域生活支援事業とは、障害児者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、地域の特性や利用者の状況に応じ、柔軟な形態により事業を効果的・効率的に実施することで、障害者及び障害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無に関わらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与する目的で実施されるものである。

1     自己判断能力が制限されている人の行動支援は、介護給付の行動援護として提供されている。

2     常に介護が必要な人に、創作的活動の機会を提供するのは、介護給付の生活介護で提供されている。

3     就労を希望する人に、必要な訓練を行うのは、訓練等給付の就労移行支援で提供されている。

4     地域支援事業のなかの市町村の必須事業である、移動支援事業として提供されている。

5     訓練等給付の自立訓練(機能訓練・生活訓練)として提供されている。

 

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