介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【78】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【78】

試験直前なので、どしどし解答と解説を載せていきます!

是非参考にしてください。

『発達と老化の理解』

問題78         厚生労働省が、2012年(平成24年)8月に公表した「認知症高齢者数について」における、「認知症高齢者の日常生活自立度」Ⅱ以上の認知症高齢者の居場所別内訳(2010年(平成22年)9月末現在)で、人数が最も多い居場所を1つ選びなさい。

1     居宅

2     介護老人福祉施設

3     介護老人保健施設・介護療養型医療施設

4     グループホーム

5     医療機関

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★解答・・・・・・1

★解説

統計の問題であるため、調べたり見たりしたことがないと解答困難であると思われるが、そもそも、高齢者の居場所として居宅が一番多いことは理解できるので、認知症高齢者の居場所としても居宅が多くなることは想定することが可能である。設問の統計によると、以下のとおりとなっている。

1     居宅~140万人

2     介護老人福祉施設~41万人

3     介護老人保健施設・介護療養型医療施設(介護老人保健施設等として)~36万人

4     グループホーム~14万人

5     医療機関~38万人

このほか、特定施設が10万人となっている。

 

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