介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【51】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【51】

繰り返し過去の問題を見直していくことで、出題傾向も見えてきます。

是非参考にしてください。

『生活支援技術』

問題51         下肢筋力が低下して介護を必要とする人に適した浴室改修に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1     浴室の入口は引き戸にする。

2     縦に長く浅めの洋式の浴槽にする。

3     浴槽の縁(エプロン部分)は厚みを2cmにする。

4     床から浴槽の縁までの高さは20cmにする。

5     浴室と脱衣室の段差は10cmにする。

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★解答・・・・・・1

★解説

1     開き戸よりも引き戸の方が転倒の危険性が少ないため安全である。

2     洋式の浴槽の場合、出る際に体を前に倒しにくいので、かえって入浴しにくい。

3     浴槽の縁(エプロン部分)の厚みは、下肢筋力の低下には効果がない。

4     20cmでは低すぎる。浴槽の深さにもよるが、出るときに下肢への負担が大きくなる。

5     浴室と脱衣室の段差はない方がよい。

 

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