介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【39】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【39】

繰り返し過去の問題を見直していくことで、出題傾向も見えてきます。

是非参考にしてください。

『コミュニケーション技術』

問題39         箱形補聴器を使用する利用者と介護福祉職のコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1     介護福祉職は、イヤホンを装着した耳に向かって話しかける。

2     介護福祉職は、できるだけ大声で話す。

3     利用者は、比較的聞こえる側の耳にイヤホンを装着する。

4     利用者は、箱形補聴器を会話のときに限って使用する。

5     利用者は、雑音の多い場所では箱形補聴器の音量を上げる。

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★解答・・・・・・3

★解説

1     箱形補聴器の場合、本体にマイクがついている。イヤホンではなく、本体に話しかける。

2     補聴器の音量を調整するべきである。

3     記述のとおり。聞こえない側にイヤホンを装着しても、聞き取りにくいことが多い。

4     会話の時以外でも、聴覚から得られる情報があるため、日常的に装着しておいた方がよい。

5     雑音が多い場所では、さまざまな音を拾ってしまう恐れがあるため、音量を下げた方がよい。

 

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