介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【115】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【115】

試験直前なので、どしどし解答と解説を載せていきます!

是非参考にしてください。

『総合問題』

次の事例を読んで、問題115から問題117までについて答えなさい。

〔事 例〕

Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルパー)を利用することになった。

Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症(dementia)が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。

 

問題115       息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。

次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1     認知症カフェ

2     生活支援ハウス

3     地域活動支援センター

4     通所リハビリテーション

5     就労継続支援B型

 

★解答・・・・・・1

★解説

新オレンジプランにおいて「認知症の人の介護者への支援」が掲げられており、その中で認知症カフェの設置を推進している。認知症カフェとは、認知症の人やその家族、専門家などが集まり、情報交換や交流の場としての役割を持つ。

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