介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【108】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【108】

試験直前なので、どしどし解答と解説を載せていきます!

是非参考にしてください。

『こころとからだのしくみ』

問題108       Hさん(92歳、女性)は、老衰が進行して寝たきり状態にある。ここ1か月間経口摂取はごく少量で著しくやせて、肺炎(pneumonia)も併発している。かかりつけの医師から家族に対して予後は1週間以内だろうという説明があり、このまま自宅で看取(みと)る方針が家族との間で合意された。

介護福祉職がサービスを提供しているとき、Hさんが急変した場合に第一に相談すべき連絡先として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1     かかりつけ医

2     警察

3     消防署

4     介護支援専門員(ケアマネジャー)

5     サービス提供責任者

 

★解答・・・・・・1

★解説

Hさんの場合、かかりつけの医師も含めて、自宅で看取る方針が合意されているため、急変した場合にはまずかかりつけの医師に連絡することが最も適切であると考えられる。

 

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