介護福祉士筆記試験 解答&解説

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【106】

第28回介護福祉士筆記試験問題 解答と解説【106】

試験直前なので、どしどし解答と解説を載せていきます!

是非参考にしてください。

『こころとからだのしくみ』

問題106       尿意を感じて我慢できずに失禁してしまう排尿障害として、正しいものを1つ選びなさい。

1     切迫性尿失禁

2     腹圧性尿失禁

3     溢流性(いつりゅうせい)尿(にょう)失禁(しっきん)

4     反射性尿失禁

5     完全尿失禁

 

★解答・・・・・・1

★解説

尿失禁の種類については、頻出問題なので必ずおさえておく必要がある。

1     切迫性尿失禁は、急に尿意を感じて、我慢できずに失禁してしまうもの。

2     腹圧性尿失禁は、くしゃみや思いものを持ち上げたときなど、お腹に力を入れたときに失禁してしまうもの。

3     溢流性尿失禁は、尿が少しずつ漏れてしまうもので、前立腺肥大症に多くみられる。

4     反射性尿失禁は、膀胱に尿が貯まっても、脊髄損傷などの神経の障害があるために、尿意が大脳まで伝達できないことにより失禁してしまうもの。

5     完全尿失禁は、膀胱に尿を溜めることができずに常に失禁してしまうもので、尿道括約筋や外尿道口の損傷などが原因で起こる。

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